青森の山海の幸に、青森ローカルフード、門外不出の希少食材も! 池袋にある「青森県庁公認」の居酒屋がリニューアル。ほっこり温まれる、青森直送の味を提供するお店を早速チェック。
池袋駅西口徒歩3分、青森の魅力を詰め込んだ居酒屋「一茶(いっさ)」がリニューアル。青森県庁公認の地元料理を満喫できる店。東京にいながら本物の青森を体験…いわば食のアンテナショップ。青森の豊かな自然が育んだ旬の食材を最高の鮮度で味わえる特別な場所。
お店が大切にしているのは、食材の背後にある人と土地の物語を伝えること。単なるご当地メニューの提供に留まらず、現地の生産者や酒蔵と深い信頼関係を構築。食材の選定から調理法に至るまで、本場の味の再現性を追求。まさに東京における青森の食の拠点。ビジネスシーンでの利用はもちろん、観光客や郷土出身者にとっても、故郷を感じる安らぎの場。

今回、リニューアルを記念して登場する希少食材「大鰐(おおわに)温泉もやし」も見逃せません。400年以上の歴史ある地域食材で、温泉熱を利用して栽培される幻のもやし。通常のもやしの倍以上ある長いじくと、アスパラガスのようなシャキシャキとした極上の食感。噛むほどに広がる香ばしい風味は一度食べたら忘れられない味わいです。青森以外では滅多に出会えない、青森の誇る逸品を堪能できます。

料理のラインナップは、伝統的な郷土料理をモダンにアレンジした独創的なものばかり。「八戸名物せんべい汁鍋」(2人前980円)、「青森スルメイカ刺」(1080円)はおすすめ。またB級グルメとして知られる「十和田の牛バラ焼き」(1480円)も◎。おすすめは「一茶風海鮮味噌せんべい汁鍋コース」(5500円全て税込)で、「せんべい汁」の鍋をはじめ、季節の前菜や刺身、甘エビに〆のラーメンなど全8品を味わえます。さらに日本酒は、青森の酒蔵から直送された銘柄がずらりと並びます。季節ごとの限定酒や、料理とのペアリングを楽しめるのも大きな魅力。全60席の店内には半個室も完備。、プライベートな空間でゆったりと食事を楽しめます。

池袋にいながらにして北国への小旅行気分を味わえます。青森の心温まる食体験を求めて出かけてみてください。
【お店情報】
「一茶」
東京都豊島区西池袋1-37-16 3F
03-5957-7935
平日17時~24時(料理LO23時、ドリンクLO23時30分)
土曜・日曜・祝日16時~24時(料理LO23時、ドリンクLO23時30分)
不定休
