巨大な敷地で最新デジタル遊具が揃い、木の温もりが調和…この屋内の遊び場が凄すぎる! (from深谷)

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深谷に、子供が雨の日でも暑い日でも遊べる埼玉最大級の大きさの屋内遊び場が登場。わざわざ都内からも行ってみたい、ということで、早速チェック!

埼玉は深谷市に登場した、屋内遊び場「こどもふっかパーク(深谷市こども館)」をリコメンド。0歳から高校生まで、天候を気にせず遊べます。建物床面積約3,200平方メートル。約900平方メートルの広さを誇る「アソビバ」はじめ、いろいろなジャンルの遊び場が広がります。
アクティブに身体を動かしたいなら「ヤサイ平原とレンガ山」がおすすめ。深谷名産のネギをモチーフにした塔や、空中に広がる巨大なネット遊具。スリル満点のネットスライダーやクライミングなど、冒険心をくすぐる仕掛けがたっぷり用意されています。障害の有無にかかわらず、誰もが一緒に遊べる「インクルーシブ遊具」も設置。

大型遊具を備えた「ヤサイ平原とレンガ山」。

最新のデジタル技術を融合させた「デジタルの森」も見逃せません。映像やセンサーを活用したデジタル遊具が、こどもたちの運動機能と感性を引き出します。さらに2階テラスには、噴水や水のトンネルで涼める水遊びエリア「アビルバ」も。他にも音楽の練習ができる「ケイコバ」や、工作が楽しめる「ツクルバ」など、学びの施設も充実しています。

屋外には水遊びができる「アビルバ」も。

深谷市のイメージキャラクター「ふっかちゃん」の「ふっかちゃんのへや」という遊び場も! ふっかちゃんのベッドやキッチンが再現され、なりきりごっこ遊びを楽しめます。

小さい子供が好奇心を育みながら遊べる「ふっかちゃんのへや」。

他にも小さな庭で収穫した野菜を調理など、想像力を刺激する仕掛けがあちこちに施されています。木の温もりと最新の設備が調和した空間は、家族の新しい定番スポットになりそう。市民は無料で利用でき、市外の人も気軽に立ち寄れるオープンな雰囲気。ぜひ都心からも、深谷の街へ家族みんなで遊びに行ってみてください。

子供たちや子育て世代の交流の拠点。

【スポット情報】
「こどもふっかパーク」
埼玉県深谷市仲町20-1
048-571-1211
9時~18時30分月曜定休 
※ただし祝日の場合は開館し翌日休館料金は深谷市内在住の人は無料、市外の人は大人(高校生以上)500円、小中学生 100円(共に税込)、未就学児無料

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