スマホの中にバーチャル区役所が登場。江戸川区がバーチャル空間を使った行政サービスを開始。AIとアバターを使った画期的なサービス。どんな内容なのか興味津々。早速チェック!
江戸川区が新たに立ち上げた行政サービスの名称は「江戸川区メタバース区役所」。バーチャル空間に仮想の区役所を構えてました。スマホやPCを使って、バーチャルな区役所を訪れ、様々な行政サービスを受けられるそう。

バーチャル空間にある区役所は、実際の江戸川区役所の庁舎を再現。5つの窓口があり、アバターを介した対面相談が可能。個別相談も可能。平日のみで事前予約が必要ですが、税金や防災、区の催しなど様々な内容をバーチャル空間でお話ができます。


バーチャル区役所には職員アバターが勤務。職員と一目でわかるようにバッジなどを着用。職員に声をかけて相談できます。また、24時間365日相談を受け付けてくれるAIコンシェルジュも常駐。「どうすればいいかわからない」などの場合、AIコンシェルジュに質問すれば、適切な解決策を提案してくれます。対話形式で話せば必要な情報を素早く提供してくれます。


さらに、多言語にも対応。英語、中国語(繁体字や簡体字)、韓国語、ヒンディー語にリアルタイムでテキスト翻訳。

バーチャル空間の区役所を利用するには、「cluster」と呼ぶアプリをスマホかPCにインストール。
【スポット情報】
「江戸川区メタバース区役所」
東京都江戸川区中央1-4-1江戸川区役所経営企画部DX推進課(「江戸川区メタバース区役所」の問い合わせ先)
03-3652-1151(代表)
「江戸川区メタバース区役所」は平日の24時間利用可能で、事前に要予約
利用料は無料
