根津駅徒歩3分の場所にあるホテル「HOTEL GRAPHY 根津」。ここに併設するカフェで、谷根千の下町らしい朝食メニューが味わえるとのこと。一体どんなメニューなのか興味津々。
ホテルに併設するカフェの名前は「GRAPHY 根津 CAFE & LOUNGE」。今回、朝食メニューが進化。これまでのメニューにローカルの魅力を融合。谷根千らしさを感じられるメニューに刷新。地元で愛される「ベーカリーミウラ」や「根津のパン」を始め、近隣の肉屋のベーコン、ホテルにゆかりのあるサバ缶など、谷根千の顔が見えるローカル素材をふんだんに使用。東京の下町情緒溢れる谷根千エリアを、食を通じて体験。なお、カフェの朝食メニューはホテル宿泊者以外も◎。

「オープンサンド ワカモレ&フムス」は、香ばしくカリッと焼いたパンと、滑らかでクリーミーなワカモレの対比を楽しめる逸品。レモンとにんにくの爽やかな風味が効いたワカモレに、カッテージチーズやスプラウト、黒コショウがアクセントに♡

「オープンサンド フムスと季節の野菜グリル」は、野菜たっぷりの色鮮やかなプレート。ひよこ豆のフムス(ペースト)の上に、彩り豊かなグリル野菜をトッピング。仕上げのクミンパウダーやオレガノのエキゾチックな香りもアクセントに。

「ホットサンド サバメルト」は、ホテルにゆかりのあるコーヒーショップのサバ缶を使用した一品。旨味が凝縮されたサバのフィリングに、ほんのりスパイスを効かせることでクセを抑え、子供から大人まで親しみやすい一皿に。パンはカリッと香ばしく、トマトスライスのジューシーな水分、そして溶け出すチーズが絶妙に絡み合います。

「ローストポーク&ほうれん草とベーコンのキッシュ」は、「朝からしっかり食べたい」人向けの肉メインプレート。しっとりと柔らかくジューシーな豚肩ロース肉を使用。提供前にさっと焼き目をつけ、香ばしい香りと食感を楽しめる一品。

「ベーコン&オニオン × オレンジミルクティーブレッド」は、地元の肉屋の旨味の強いベーコンを使用。炒め玉ねぎに、メープルシロップと黒胡椒を合わせた、甘じょっぱさが癖になるお食事系。
「ミックスベリー × クロワッサン」は、ミックスベリーの爽やかな酸味とメープルの王道の組み合わせ。
「抹茶ティラミス × よもぎ大納言パン」は、マスカルポーネのコクと抹茶パウダーの風味をミックス。



なお、朝食以外の時間帯ももちろん営業。17時以降の夜メニューとして提供される各種ハンバーガーも人気。
【お店情報】
「GRAPHY 根津 CAFE & LOUNGE」
東京都台東区池之端4-5-10HOTEL GRAPHY根津1F
050-1726-6746
7時30分~21時30分 ※朝食メニューは7時30分~11時
不定休
