おうちで過ごす時間に格別な彩りを与えてくれる、贅沢なプレミアムスイーツ。
いま、全国の一流ホテルや高級リゾート、目の肥えた美食家たちから高い支持を集めている「フォレストバンク(Forest Bank)」のジェラートが、アーバンライフメトロ・プレミアムストアで取り扱いが始まりました。
素材を活かしきる。フォレストバンクが届ける「2つの味わい」
現在ストアで手に入るのは、国産の果実を極限まで詰め込んだ「フルーツジェラート」と、最高級バニラに日本の伝統発酵を重ねた「プレミアムバニラジェラート」の2種類です。
こちらのジェラート、最大の魅力は、やはり素材を惜しみなく贅沢に使った圧倒的な「原材料の含有率」でしょう。
フォレストバンク 国産果物70%使用 フルーツジェラート詰め合わせ

フルーツジェラートは、一般的なジェラートの倍以上となる驚異の「果汁・果肉70%」を使用。仕入れた素材をすぐに加工するのではなく、一番美味しい完熟状態になるまでじっくりと「寝かせて、熟すのを待つ」ことによって、果物本来の風味を引き出しています。

フォレストバンク プレミアム プレミアム マダガスカルバニラジェラート

一方のプレミアムバニラジェラートは、高級なバニラとして名高いマダガスカルバニラを贅沢に使用。日本の伝統的な味噌で奥深いコクを出し、ほのかな塩味で上品な甘みを引き立たせた、とても濃厚な贅沢スイーツです。

どちらも余計な人工甘味料や合成香料に頼らず、素材本来の味わいをそのまま活かしているため 、「濃厚でありながら、驚くほどスッキリと軽やかな後味」を堪能できます。
【国産果実使用】フルーツジェラート詰め合わせ—「果物以上に果物」を実感する贅沢ジェラート

フルーツ本来のみずみずしさと甘酸っぱさをそのままスプーンですくって食べる。そんな理想を具現化したのが、「国産果実使用 フルーツジェラート詰め合わせ」です。
いちご、みかん、メロンの3種類のラインアップになっています。
一口食べて驚かされるのは、まるで完熟した果実そのものを食べているかのような、口から鼻に伝わる濃厚な素材の風味です。フルーツのジェラートは果汁や果肉の含有率は高い物でも15%~30%が一般的ですが、こちらは何と倍以上となる70%もの圧倒的な含有率を誇っています。
それだけではなく、仕入れた果物をすぐさま加工するのではなく、最もフルーツ特有の風味や甘みが強くなる完熟状態になるまで寝かせたものを使用するため、従来のジェラートとは一線を画す芳醇な風味になっています。

もちろん、ただ果物を丸ごと凍らせただけの「フローズンフルーツ」ではありません。通常、フルーツは水分量が多いためそのまま冷やすと、カチカチのシャーベットになってしまうのですが、水分と糖分(砂糖や水飴、トレハロース)の配合バランスを厳密にコントロールして滑らかな舌触りのジェラートに仕上げています。
果汁70%という限界配合でありながら、スプーンがすっと滑り込み、お口の中でなめらかに溶けていく幸せな食感を楽しめます。
また、ステビアやスクラロースといった人工甘味料を使っていないので、不自然な香りなどの雑味が無く、素材本来の完熟した甘みと酸味を邪魔しません。
濃厚でありながら驚くほど後味がスッキリしており、最後の一口まで飽きることなく楽しめます。
今回、アーバンライフメトロプレミアムストア詰め合わせに含まれる3つのフレーバーは、どれも素材の個性が際立つ仕上がりです。
- いちごジェラート
完熟いちごの鮮やかな甘酸っぱさと、フレッシュな香りをそのまま閉じ込めました。スプーンですくうたびに広がるナチュラルな芳醇さは、まるでもぎたてのいちごをその場で頬張っているかのような贅沢感を味わわせてくれます。 - みかんジェラート
冷たく完熟したみかんを丸ごと食べているかのような、ジューシーで爽快な風味が広がります。柑橘独特の爽やかな酸味とすっきりとした後味は、汗ばむ夏のクールダウンや、お風呂上がりの贅沢なひとときに最適です。 - メロンジェラート
高級メロンのとろけるような甘みを極限まで追求しました。果汁70%という高配合だからこそ引き出せる、メロン本来の深みのある「青み(瓜らしさ)」豊かな高貴な香りと、気品ある甘みが口いっぱいに広がります。
どれも文章では伝わりにくい果汁・果肉70%の「フルーツの豊潤さ」ですが、例えばメロンを例に挙げますと、メロン特有の甘さの中にある『青さ(瓜に近い爽やかな香り)』が特徴です。こちらのジェラートは、そのメロンならではのリアルな風味もしっかりと感じられます。
【プレミアムマダガスカルバニラジェラート】—バニラのリッチな芳醇と日本の伝統発酵技術「味噌」を合わせた上品なコク

これまでにない深いコクを楽しめるのがもう一つの主役である「プレミアムマダガスカルバニラジェラート」です。
こちらのバニラジェラートは、世界中のファインダイニングやパティシエを魅了する「マダガスカル産」のバニラビーンズを贅沢に使用しています。

一見、美しくなめらかな王道のバニラですが、ひとくち含むと今までにないディープなコクとまろやかさに驚かされます。何と隠し味として日本の伝統的な発酵食品である「味噌」を配合し、深いコクを生み出しているのです。

味噌に馴染みのある日本人なら「味噌=コク」と聞いてしっくりくる人も少なくないのではないでしょうか。
使用されているのは、製法にこだわり抜かれながらも、様々な理由で市場に出回らなくなってしまった「未活用味噌」です。この味噌が持つ独特のまろやかな塩味と、発酵によって培われた深いアミノ酸のコクが、バニラ本来の甘みと香りを劇的に、かつ上品に引き立てているのです。
マダガスカルバニラの艶やかで甘いアロマと、日本の伝統発酵技術がもたらす優しくも埋もれない塩味と旨味。これらがミルクのまろやかさの中で完璧に調和し、口の中で心地よく溶け込んでいきます。
濃厚でリッチでありながら、味噌のほのかな塩味が全体を引き締めるため、後味はどこまでもスッキリと軽やか。ただのバニラジェラートとは少し違う贅沢なデザートとして、一さじごとに頬が緩んでしまう完成度を誇っています。
高い含有率を達成するためのC品(規格外農作物)の積極的活用
フォレストバンクのジェラート、いかがでしょうか?その珍しさに興味がわきませんか?でも、一方で「そもそも何でフルーツを贅沢に70%も使えるの?」という疑問も湧いてきますよね。
これほどの贅沢にカップに詰め込める理由は、フォレストバンクのユニークな原材料の仕入れ方法にあります。彼らがジェラートのベースとして活用するのは、市場には流通しない「C品」と呼ばれる未活用農作物です。
農業の現場において、農作物はサイズや見た目、色づきによって厳しくランク分けされます。スーパーなどでお買い物をする時、形も色も殆ど同じですよね?それは仕入れ時に完璧な「A品」として仕分けられた物だということはご存知の方も多いことでしょう。
農作物は形や色、香りや糖度などに当然バラツキが生まれてしまうのですが、形は少し歪んでいるが、糖度や色はしっかりしているものは「B品」とされ、スーパーなどには出回らず主に加工用食品の材料などでメーカーに卸されるのは昨今では広く知られるようになりました。
しかし、更にサイズが極端に大小偏っていたり、色づきや初期の糖度にばらつきがあるために加工業者すら引き取らず、通常は「廃棄処分」されてしまう運命にある「C品」の存在はあまり知られていないのではないでしょうか。
それもそのはず、C品の農作物は、一般流通のルートには決して乗りません。フォレストバンクでは、このC品を主に使用しているため、含有率70%という商品を開発できているのです。
この「C品」は農家にとっては近所に配るか自分たちで消費するしかなく、収穫のピーク時に大量に余ると、廃棄費用を自腹で支払って処分せねばならず、大きな経済的・精神的負担になっていました。
フォレストバンクは、代表自らが全国の農家を直接回り、この廃棄されるはずだったC品を、市場価値のある加工用「B品と同等の適正価格」で直接買い取っています。

通常の卸市場を経由しないため中間手数料が一切発生せず、農家に高い買い取り価格で還元しながらも、無駄のないコストで仕入れることが可能になります。そして、その浮いたコストをすべて「果汁を70%まで増やす」ための贅沢な原材料費としてカップに還元しているのです。C品の流通ルートを持っている会社が他にない、これがこれほど高い果実含有率を実現できている本質的な理由です。
不揃いな「C品」を安定した美味しさにする熟成のプロセス
「規格外のC品を使用している」と聞くと、単にコストを抑えるためだけの選択だと思われるかもしれません。しかし、不揃いな素材であっても「じっくり寝かせて熟成させる」というプロセスで解決しています。
読者の皆さんの中にも、日常で買った果物をすぐ食べずに頃合いを見るといった工夫(追熟)をされている方も少なくないのではないでしょうか。
果物は、自身が持つ生理作用によって自ら糖度を高め、本来の完熟状態へと近づいていくという特性があります。フォレストバンクでは、仕入れるC品の状態に合わせて自社工場でじっくりと時間をかけて寝かせることで、一番おいしく熟すのを待つアプローチを徹底しています。
完熟へと近づいた果実は、何よりも「香り(風味)」が一気に強くなるという大きな特徴を持っています。フルーツジェラートをお試しいただいた方は特にこの風味を実感いただけることと思います。
個体ごとに発生する甘みや酸度のばらつきに対しては、果物のpH(酸度)や糖度を測定し、その数値に合わせて砂糖やトレハロースなどの配合バランスを算出。果物の個体差をカバーし、いつでもブレのない味わいになるように調整して落ち着かせています。
農業の構造的課題を解決する、フォレストバンクの合理的なビジネスモデル
「なるほど、 C品を安く買っているから果物を沢山使えて含有率が高いのか」と思った読者もいらっしゃると思いますが、半分は正解で半分は不正解です。
確かに、A品と違ってB品C品は価格に大きな違いがありますが、そもそもC品は殆どが廃棄されていたもののため、一般的な流通価格が存在しません。そのC品をフォレストバンクはB品と同等の価格で仕入れています。
なぜ、そんなことをするのか。
それはフォレストバンクの事業が少し変わった企業理念であるためです。
創業者の小林代表は、宮崎県で生まれ育ったそうですが、ご自身の成長につれご近所の農家が事業を畳むことが立て続けにあり寂しい気持ちになる体験から、農家を潰さないビジネスを立ち上げたそうです。
そのため、廃棄になる果物をB品と同等の価格で積極的に購入し、一般生活者へ商品として売り出しているのです。
農家を救うためには原材料である果物を購入しなければならない、そのためには商品を開発して販売する必要がある、販売するためには美味しい人気商品を作らなくてはならない・・・この何とも不思議な逆転の構造がフォレストバンクの美味しいジェラートを生み出しました。

このC品について、従来は農家側が廃棄費用がかかっていたこともあるそうなのですが、C品が市場に出回らず大量に在庫に出てしまう原因は、実は果物の特性と食品産業の構造にも依存しています。
C品や余剰農作物が出回らない最大の要因は、品質の問題以上に「需要と供給のタイミング(旬)のズレ」にあります。
例えばイチゴの場合、一般市場で最もニーズが高まり、ホテルや食品メーカーが製造予算を確保して仕入れを行う「旬」のピークは12月前後です。しかし、実際に天候の影響などで形が不揃いなC品や余剰農作物が大量に発生するのは、収穫のピークを過ぎて実が緩む2月〜3月頃です。

2月〜3月になって農家が「B品やC品がある」と声を上げても、買い手側の予算や製造ラインはすでに別の食材や次のシーズンへと移ってしまっており、ニーズが消滅してしまっているのです。
様々な企業が品質を高めながらもコスト削減に取り組むという効率化、企業努力を行うことが余計にC品の在庫を生み出してしまう構造ができているのかも知れません。
フォレストバンクはこのミスマッチによって生まれた問題を解決するため、農家の出荷ペースに合わせて大量に一括で買い取ります。そして、寝かせて最も美味しくなった瞬間に、自社工場で速やかにピューレ化して急速冷凍保存します。
「冷凍保存」によって時間のズレをクリアし、食品ロスをストップさせる。そして、法人の顧客が本当に求めるタイミングで、年中安定した品質の原材料として供給できるプラットフォームを構築したのです。
この逆転の発想は、フルーツジェラートだけでなく、マダガスカルバニラジェラートの誕生にも一貫して通じています。
もともと「地域のこだわりの未活用味噌をなんとか活用できないか」という果物農家と同じ問題がフォレストバンクにありました。
その解決の糸口となったのが、内閣官房が主催する万博国際交流の場での出会いでした。世界的なバニラ高騰の影で、マダガスカルの生産農家がどれだけ作っても貧しさから抜け出せない厳しい状況に置かれていることを知った小林代表は、その境遇が、自身が向き合い続けている「作っても報われずに廃業に追い込まれる日本の農家」の姿と重なったそうです。

国境を越えて彼らを救い、同時に日本の未活用味噌も活用したい。この2つの課題解決を掛け合わせることで、日本の伝統食材である味噌と、最高峰のバニラを組み合わせるアプローチが生まれました。
試行錯誤を重ね、味噌の持つ塩味とアミノ酸が、バニラミルクのコクを引き立てるという味覚の相乗効果にたどり着いた結果、課題解決と極上の美味しさを両立する、これまでにない濃厚な贅沢スイーツが完成したのです。
実は、フォレストバンクの工場がある大阪府高石市はマダガスカルのホストタウン。
この国境を越えた特別な繋がりから生まれたジェラートは、現在、高石市のふるさと納税の返礼品にも選ばれています。
「農家を潰さない」と聞くとCSR活動のように聞こえますが、企業イメージ向上のためのボランティアではなく、しっかりと事業として健全な利益を上げ、「それをお客様の美味しさと農家の利益として還元する」という、双方が潤う持続可能なWin-Winの合理的な仕組みがあるからこそ、成り立っているのです。
一流のプロに選ばれ、公的にも高く評価される信頼性
フォレストバンクが手がけるジェラートの確かなクオリティは、すでに多くのプロフェッショナルから高い評価を受け、強固な実績を築いています。
現在、全国を代表する外資系ラグジュアリーホテルでの朝食メニュー採用をはじめ、上質なサービスを提供する高級リゾートホテル、誰もが知る有名旅館、さらには品質に妥協を許さない生活協同組合など、ジェラートを販売し始めてからわずか3年足らずで、300社以上へのOEM提供実績を誇っています。
一般の消費者の目に直接メーカー名が出ることは少なくても、舌の肥えた一流の料理長やバイヤーたちが、こぞってフォレストバンクのジェラートを認めています。

プロが認め、地域が認めたジェラート。その一匙には、味わう楽しさと、これからの豊かな食の未来を支える確かな実力が詰まっています。
少し贅沢気分を味わいたい時に最高の一匙を
果物以上に果物としての風味を堪能できるフォレストバンクが届ける2つのジェラートは、残暑見舞いなど、お世話になった大切な方へ感謝と驚きを届けるプレミアムギフトに最適です。
また、ご自身へのご褒美として、ご家庭で少し贅沢なひとときを過ごすのにも素敵な選択肢となることでしょう。

株式会社フォレストバンク
〒591-8025 大阪府堺市北区長曽根町130-42-201
公式HP: https://www.forest-bank.co.jp/
