「元町・中華街駅」4番出口から徒歩1分に場所にユニークなレンタルモビリティ拠点を発見。どんな拠点でどんなレンタルシェアやサービスを受けられるのかチェック!
横浜は山下公園の近くの人気観光スポット「横浜マリンタワー」のすぐ横のシェアモビリティ拠点をリコメンド。その名は「JP BAYSIDE HUB(ジェーピーベイサイトハブ)」。もともとは「メルパルク横浜」というホテルがあった跡地の一部(約1000㎡の敷地)に誕生。横浜の人気観光エリアを訪れる人々の回遊性、滞留性、快適性向上を目的とした拠点。
EV、自転車、電動キックボードなどの多様な交通手段を利用できる機能を備えています。このエリアでは最大級のシェアリング型移動サービスを展開。具体的には3つのモビリティサービスが利用できます。1つ目のサービスは、免許不要で公道(歩道、路側帯)を時速6km以下で走行できる次世代モビリティの貸し出し。「C⁺walk T(シーウォークティー)」というモビリティを使って山下公園内を走行体験できます。

2つ目のサービスは、シェアサイクルと電動キックボード&シードボードの貸し出し。指定エリア内で乗りたいときに借りて、移動先のポートで返却することが可能。モビリティの種類は多彩で、「ドコモ・バイクシェア」や「OpenStreet(オープンストリート)」、「Luup(ループ)」のシェアサイクル、「Luup」の電動キックボード、「eBoard(イーボード)」や「Lime(ライム)」の電動シートボードが利用可能。


3つ目のサービスは、カーシェアリングサービス。必要な時に車をレンタルできます。JP BAYSIDE HUB内に専用ステーションを設置し、今後はトヨタのBEV(電気自動車)、PHEV(プラグインハイブリッド車)、HEV(ハイブリッド車)も導入する予定。2026年春にはトヨタ「bZ4X(BEV)」(ラウンドトリップ方式)も導入予定。

敷地内にはモビリティの利用スペースだけではなく、トレーラーハウスカフェや人工芝のイベントスペース「芝生ひろば」も設置。トレーラーハウスカフェでは、フードやドリンクメニューを提供。さらに日本各地から集めた食材を使ったオリジナルスムージーや、彩り豊かな5種の野菜のキッシュなども用意。「芝生ひろば」では、様々なイベントを不定期開催。なお「JP BAYSIDE HUB」への入場は無料ですが、モビリティの利用には各モビリティサービスを提供する運営事業者が定めた料金がかかります。


【スポット情報】
「JP BAYSIDE HUB」
神奈川県横浜市中区山下町16-16
各種モビリティは24時間利用可能。トレーラーハウスカフェの営業時間は10時~18時、イベントの実施時間は18時~21時。
不定休
