風情溢れる「またぎ提灯」で江戸時代にタイムスリップ⁉ 浅草の夜を彩るライトアップなイベントに注目!

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浅草で優美で風情たっぷりなライトアップが開催中。江戸時代の花街文化の浅草の華やかさが蘇るようなイベントを早速チェック!

3月14日(土曜)まで、浅草の観音裏エリアを中心に、「浅草江戸風情創出プロジェクト」が開催中。東京都の取り組みの一環として、江戸時代の情緒を現代に蘇らせるイベント。浅草寺の北側、粋な花街の文化が残る観音裏を中心部に、和のイルミネーションや伝統的な装飾で彩られます。江戸随一の遊興地として栄えた当時の活気を体感。
一番の見どころは、浅草神社を彩る圧巻の提灯ライトアップ。参道をまたぐように設置される「またぎ提灯」が、夜の境内を幻想的に照らし出します。浅草神社を灯す「またぎ提灯」の数は576個。浅草にゆかりのある浮世絵や店名が提灯に記され、下町の意気が伝わってきます。約350m続く富士通りには、実に1660個もの提灯が! 光の回廊となり歩く人を浅草富士浅間神社へと導きます。

浅草富士浅間神社のライトアップ。
提灯のライトアップが浅草を彩る。

このライトアップな街歩きをさらに楽しくするのが、店先を彩るお揃いの「暖簾(のれん)」。観音裏エリアの飲食店を中心に、約150店舗がオリジナル暖簾を設置。浅草神社の社殿を思わせる朱色地に、お店のジャンルや屋号が紋様として施されています。浅草六区ストリートでは、浮世絵をモチーフにしたのぼりが22枚掲げられます。浅草を江戸風情で染め上げます。

【イベント情報】
「浅草江戸風情創出プロジェクト」
東京都台東区浅草神社、浅草富士浅間神社、富士通り、浅草6区ほか
3月14日(土曜)まで開催中
※浅草神社の提灯ライトアップは3月10日(火曜)まで
入場無料
開催中無休

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