大田区立のアートギャラリーをご紹介。田園調布など大田区の地で創作した作家たちの作品を所蔵、展示。詳しい内容を早速チェック!
「西馬込駅」から徒歩10分の場所に開館した「大田区立馬込アートギャラリー」。公益財団法人が運営する区営の施設で、大田区の地域とゆかりのある作家の絵画を展示。区民の文化振興を目指すことを目的としています。

この施設はもともと、住宅として使われてきた区の施設を改修したもの。区が所蔵する絵画を収蔵、展示施設として整備。大田区という地域に根付いた作家の絵画を様々な切り口で紹介。
開館を記念し、5月10日(日曜)まで「地域の美術を掘り起こす/ 読み替える 大田区所蔵作品選」と題した企画展を開催中。所蔵絵画の中から、昭和から平成にかけて描かれた大田区にゆかりのある作品を取り上げます。美術団体青龍社で活躍した安西啓明や、田園調布に制作の場を築いた洋画家小絲源太郎などの作品を展示。さらに、4月25日(土曜)と5月3日(祝日)の14時15分から、担当学芸員による展示解説を30分程度実施。


【スポット情報】
「大田区立馬込アートギャラリー」
東京都大田区南馬込4-10-4
03-6410-7960
9時~16時30分
月曜定休(月曜が祝日の場合は翌日)
入館料無料
