熱海の海に浮かぶ初島の「レモン神社」って何だ? なぜ初島でレモンがフォトスポットになるのか…その謎に迫る!

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初島には、黄色いレモンをイメージしたフォトスポットが多数点在。黄色い鳥居の神社まで登場。なぜ初島でレモンなのか…レモン神社を中心に、その謎とフォトスポットにフォーカスイン!

東京から新幹線で約40分の熱海駅。そこから熱海港へ移動し、フェリーで約30分の場所にある「初島」。東京から日帰り圏内で行けて、1年を通して温暖な気候で、リゾートアイランドとして人気。
そんな初島にあるリゾート施設「PICA初島」が、通称「レモン神社」という「初海神社(はつみじんじゃ)」を竣工。レモンを想起させる黄色い鳥居が特徴で、海に向かって開かれた参道は朝日が昇る方向に位置。鳥居越しに望む日の出はまさに絶景! なお、鳥居の高さは約130cmと低い設計。これは、身を屈めてくぐめて神社に向かうことで、けがれを祓い、心を整えるための所作。

宿泊施設やアクティビティ、レストランなどを備えるリゾート施設「PICA初島」。

「レモン神社」は、「PICA初島」内のリゾートエリア「アジアンガーデンR-Asia(アールエイジア)」に位置。参拝するにはアジアンガーデンR-Asiaへの入場料(中学生以上950円、小学生以下550円共に税込)が必要。「PICA初島」の宿泊施設利用者は、無料で参拝可能。

鳥居の向こうには、絶景が広がる。

そもそも熱海は、国産レモン発祥の地と伝えられています。そこで「PICA初島」は、2023年から「初島レモンプロジェクト」という取り組みを開始。島内にレモンをテーマにした黄色いフォトスポットを設置したり、レモンを使ったフードメニューを開発したり…。今回の「レモン神社」もこうした取り組みの一環。五穀豊穣や良縁成就、商売繁盛などにご利益があるとされる「邇邇芸命(ニニギノミコト)」と、海上輸送の安全を願う「大綿津見神(オオワタツミノカミ)」を祀る神社を、熱海の伊豆山神社監修のもと竣工。初島にはレモン神社の他にも、レモンや黄色にちなんだ多数のフォトスポットが!

樹齢60年以上とされるレモンの木。島のフォトスポット。
初島港から約300mの場所に、大きなレモンが!
隕石のよう! 大きなレモンのモニュメント。
レモンに座って撮影! ここもフォトスポット。
黄色いポスト。定番のフォトスポット。
行き先に「空」と「海」と記された「初島駅」の看板。
目の前に空と海が広がる、絶景ブランコ。乗っている姿もぜひ撮影したい!
「Lemon Paradise」は、大きな壁にたくさんのレモンがペイントされたウォールアート。フォトジェニック♡

なお熱海港と初島間は、フェリーが1日10往復運航。日帰り観光としても◎。往復の乗船料金は、大人(中学生以上)2900円、子供(小学生)とペット1450円(共に税込)、幼児(未就学児)は大人1名につき1名まで無料、2名以上は子供料金、乳児は無料。季節やキャンペーンによって変動する場合も。

【スポット情報】
「初海神社」(通称 レモン神社)
静岡県熱海市初島PICA初島内リゾートエリア「アジアンガーデンR-Asia」
0557-67-2151(PICA初島)
9時~16時(アジアンガーデンR-Asiaの営業時間)
無休
※PICA初島内の宿泊施設利用者なら24時間参拝可能、それ以外の参拝はアジアンガーデンR-Asiaの営業時間内に限る

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