とある「事故物件」に、調査員として潜入!昼は笑っていたのに、夜になるとゾゾッと恐怖…に変わる二面性…(from渋谷)

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昼はクスッと「笑える」のに、夜はゾゾっと「笑えない」…そんな恐怖に変わる体験型イベントが渋谷で開催中。早速、その恐怖の内容をチェック!

9月7日(日曜)まで、渋谷のとある日本家屋の「事故物件」で開催中の「事故物件調査イベント 笑える事故物件 笑えない事故物件」。参加者が「調査員」となり、物件に隠された秘密を解き明かす体験型イベント。調査員」となり、物件に隠された秘密を解き明かす体験型のイベントです。

このイベントの面白いところは、昼と夜とで物件が全く異なる顔を見せること。会場は渋谷のとある日本家屋。昼は「笑える事故物件」として、思わずクスっと笑ってしまう現象に遭遇。夏の明るい日差しが差し込む中庭脇の縁側での調査は、どこかコミカルな雰囲気すら漂います。しかし、日が暮れると様子が一変。夜は「笑えない事故物件」へと姿を変え、同じ物件とは思えないほど不気味な雰囲気に包まれます。夜の闇に沈む中庭が、夏の夜にぴったりのゾクゾクする現象を一層引き立てるでしょう。

昼と夜で表情を変える中庭が、舞台の中心。

参加型で進んでいく謎解きに、気づけば自分が主人公に…。縁側では、過去に起こった出来事の音声データを聞きながら、あなたの「霊障耐性値」を測定。心霊現象への耐性を示すこの値が、自分自身の新たな発見に…⁉ その後、奥の部屋に進んでいくと、昔住んでいた住人の残した物と音声データが…これを手掛かりに、この物件で一体何が起こったのか、その謎に迫ります。参加者は1回につき最大4名まで。他の調査員と協力し力を合わせることで、より深く事件の真相に迫ることができます。

「何が聞こえたか?」に答えることで、あなたの「霊障耐性値」なるものを計測。
参加者同士で協力して真相に迫る、「謎解き」。

この不思議な物件の最後の部屋では、これまで集めた情報をもとに何が起こったのかを整理。聴こえてくる「音」と、一対一の対峙。このリアルな音響体験が、何が「現実の音」なのかわからなくなり、非現実との区別が曖昧に…。調査を終えて会場を離れて、自分のスマホから「調査報告」を送信。その後、衝撃の秘密が明らかになるのだとか。

【イベント情報
「事故物件調査イベント『笑える事故物件 笑えない事故物件』」
東京都渋谷区東1-26-32
9月7日(日曜)まで開催中
「笑える事故物件」(昼の部)10時30分~17時15分、「笑えない事故物件」(夜の部)18時30分~20時45分。
いずれも1回の調査につき4人まで参加可能。1日複数回調査を開催、調査時間は1回60分程度。
開催中無休
料金は「笑える事故物件」(昼の部)平日3500円、土曜・日曜・祝日4000円。
「笑えない事故物件」(夜の部)平日3700円、土曜・日曜・祝日4200円(全て税込)。チケットサイトにて販売中。

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