ガラスと花々が織りなす初夏の絶景! 箱根の森で、クリスタルあじさいや麗しのローズに包まれる贅沢♡

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箱根にある「箱根ガラスの森美術館」で、クリスタルガラスで作られた華やかな花々が期間限定で登場。美しく咲き誇る生花との贅沢な共演を、早速チェック!

東名高速道路「御殿場IC」から車で約20分。緑豊かな箱根の地に、中世ヴェネチアの面影を宿す「箱根ガラス of 森美術館」があります。一歩足を踏み入れれば、そこは太陽の光を浴びてきらめくガラスのパラダイス。四季折々の自然と美しく調和する異国情緒あふれる庭園が、訪れる人の心を一瞬で非日常へと誘います。

きらめくガラスのしずく。直径1.4cmのクリスタルガラスで作られたあじさい。

この美しい庭園では、2026年8月16日(日曜)までの期間限定で、およそ1万5000粒ものクリスタルガラスを散りばめた特別なあじさいが花を咲かせています。これは職人が一粒ずつ手作業で作り上げた、実物そっくりのガラスのオブジェ。直径1.4cmほどの高級クリスタルガラスが太陽の光を浴びて風に揺れ、七色の輝きを放ちます。これからの季節は本物のあじさいも見頃を迎えるため、みずみずしい生花と、永遠に輝くクリスタルガラスによる、今だけの贅沢な共演を心ゆくまで堪能できます。

光の乱反射が美しい。色とりどりのクリスタルガラスのあじさい。

園内の「あじさい庭園」も見逃せません。かつて幻とされた珍しい品種「七段花(シチダンカ)」や、味わい深い「クロヒメ」など、個性豊かなあじさいが初夏を彩ります。さらに7月下旬からは、純白の大輪「アナベル」が斜面を埋め尽くす「あじさいの滝」が登場。圧倒的な美しさで見る人を魅了します。

繊細なガクが可憐。6月上旬に見頃を迎える「七段花(シチダンカ)」。
気品ある佇まい。6月中旬に見頃を迎える「クロヒメ」。
まるで白い雪のよう。7月下旬以降に見頃を迎える「アナベル」。

さらに見どころはあじさいだけではありません。庭園にはロマンティックな新スポット「ヴェネチアン・ローズ・ガーデン」も登場。美術館とショップを繋ぐ回廊に、情熱的な1000輪の「ヴェネチアン・ローズ」と、透明感あふれる200輪の「クリスタル・ローズ」が咲き誇ります。どこを切り取っても最高の写真映えを約束してくれる、至福のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

回廊を華やかに彩る。新スポット「ヴェネチアン・ローズ・ガーデン」。
圧倒的な職人技。ガラス職人の技術が光る「ヴェネチアン・ローズ」。
光をまとう薔薇。職人が手作業で編み上げた「クリスタル・ローズ」。

なお、入館料金のみで、この美しい庭園と一緒に美術館の貴重なコレクションも鑑賞できます。館内では7月12日(日曜)までの期間限定で、企画展「ヴェネチアン・グラスでみせる驚異の部屋」を大好評開催中。かつて15世紀以降の王侯貴族たちを虜にし、熱狂させたガラスの至宝を間近で鑑賞できる、またとないチャンスです。

【スポット情報】
「箱根ガラスの森美術館」
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48
0460-86-3111
クリスタルガラスのあじさいは、8月16日(日曜)まで展示中
10時~17時30分
不定休
入館料金は、大人1800円、高校大学生1300円、小中学生600円(全て税込)。その他、シニア(65歳以上)割引や障がい者割引、団体割引あり

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