これは外国人観光客にウケそう! 浅草らしさを全面に出した和と北欧が調和した和モダンなホテル発見♡

  • URLをコピーしました!

浅草らしさを全面に押し出した和テイストなモダンホテルをリコメンド。外国人観光客に人気が出そうな、和と北欧が調和したデザイン。早速詳細を紹介。

そのホテルの名前は、「リッチモンドホテル浅草」。今回、客室、ロビー、朝食レストランを含む館内全体を刷新。1階のロビーには、浅草の灯り文化を象徴する提灯格子や、一文字ぼかしを用いたアートワークを配置。素材には浅草寺にも使用されている小松石や黒皮風仕上げを採用。エレベーターホールには、石畳を想起させるカーペットを敷いて、参道をイメージ。客室までの導線に、浅草の伝統と現代性が呼応し合う世界観を演出。

江戸の風合いと現代が交差する1階ロビー。
各階のエレベーターホールの床には、石畳を想起させるカーペットを敷いて、和テイストに。

客室はオーク材を基調とした北欧テイスト。和紙を取り入れた壁紙やアート、黒のチェアを配し、和と北欧がバランスよく調和。全ての客室のベッドボードにはコンセントやUSBポートを設置し、利便性を向上。これまで設置していたデスクは撤去し、デンマーク製のソファーやベンチを配置。より広く快適に過ごせるよう配慮。
これまでダブルルームだった2室を連結したツインルームも新設。格子と障子をイメージした和テイストベッドボードを採用。北欧と日本を融合した空間に仕上げました。その他、靴を脱いでくつろげるように仕様変更。急須や茶器、お茶菓子を用意して温泉宿のようなくつろぎも提供。
7〜11階の各フロアに1室配置の「プレシャスコンフォートツイン」は、3名まで宿泊可能な最上ランクの客室。窓からは浅草寺や五重塔、東京スカイツリーを望めます。

和と北欧が調和した洗練された空間に仕上げた室内。

一方、スタンダードな2名用客室「モデレート」でも、テーブルの代わりにワイドベンチとサイドテーブルを配置。ワイドベンチ下は収納として活用。使いやすさ抜群。

スタンダードな「モデレート」は83室を完備。

ホテル1階レストラン「和 なごみ Café&Dining」もリニューアル。宿泊客の目の前で調理するライブキッチンを完備。抹茶パンケーキやラーメン、ベーコンエッグなど多種多彩なメニューもオーダーを受けてから調理、アツアツできたてを提供。その他にも日替わりのデリ、ホットミール、漬けマグロとろろ、牛すじ煮、わらび餅などバラエティー豊かな和メニューを用意。

「和 なごみ Café&Dining」でも、和と洋が融合した一品料理を多数提供。

【スポット情報】
「リッチモンドホテル浅草」
東京都台東区浅草2-7-10
03-5806-0255
チェックイン14時
チェックアウト11時
朝食6時30分~10時
●宿泊料金は宿泊料金は、2名1室利用で、1泊1室「モデレート」「コーナーモデレート」1万3500円~、「プレシャスモデレート」1万5500円~、「プレシャスコーナーモデレート」1万6500円~、「ツイン」「ユニバーサルツイン」1万8500円~、「プレシャスツイン」2万500円~、「コンフォートツイン」2万6500円~、「プレシャスコンフォートツイン」2万9500円~(全て税サ込)
●朝食料金は宿泊者大人(中学生以上)2500円、小学生1250円。一般大人(中学生以上)2700円、小学生1350円、未就学児は無料(全て税込)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次