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暮
日本橋「蛎殻町」に「牡蠣の殻」はあるのか? 数百年前、海が近かった町を歩く
東京都中央区日本橋蛎殻町。この名前を聞いたとき、「牡蠣」「牡蠣の殻」を想像することはないでしょうか。駄洒落のように思われるかもしれませんが、この思考、まんざら間違いでもないようです。 【「蛎殻町」と「牡蠣の殻」、関連ある?】 中央区日本... -
知
谷中の「指人形笑吉工房」、人を笑顔にする表情の秘訣は至ってシンプルだった
昨今、インバウンドにも大人気の谷中に、国籍を問わず人々に笑顔をもたらす「指人形笑吉工房」があります。メディアでもよく取り上げられる、人気の同店を訪れて見ました。 【縫製職人から「まさかの本職」になった自流の人形作り】 谷中の昔ながらの狭... -
知
代々木上原「日本最大のモスク」に人気スイーツ店があった、イスラム教の厳格イメージはいずこへ?
約146万人といわれる日本国内の外国人労働者(2018年10月末時点)。その数は年々増加傾向にありますが、日本に住む人たちは彼らについてよく知っているとはいい難い状況です。アジアに関する多くの著書があるライターの室橋裕和さんが、代々木上原にある日... -
知
初代バチェラーの実業家は、なぜ「持ち物に縛られない人生」にこだわるのか?
家具と家電のサブスクリプションを展開する会社、クラス(CLAS)が2018年8月に設立されました。事業主は、起業家であり、人気リアリティ番組への出演でも注目を集めた久保裕丈さん。どのようなライフスタイルを提案するものなのか、ご本人に話を聞きました... -
知
御年90歳、幻の江戸郷土玩具「麦わら細工の角兵衛獅子」を復元した人に会いに行った
江戸時代、雑司ヶ谷鬼子母神堂の参詣土産には「麦わら細工の角兵衛獅子」と「風車」がありました。明治初期で途絶えてしまいましたが、その存在を知った豊島区の郷土史研究家・矢島勝昭さんが試行錯誤を重ねて復元。90歳となった矢島さんに当時の話を聞き... -
買
骨で音を聞くってどういうこと? 「骨伝導式イヤホン」がもたらす新たな選択肢とは
近年、音楽を骨で聞く、骨伝導式イヤホンが増えています。骨伝導に特化したベンチャー企業 「BoCo」に、骨伝導によって増える「新しい選択肢」について話を聞き、試しました。 【音を「骨」で聞く時代が到来か? 増える「骨伝導式イヤホン」】 移動しな... -
買
創業200年 人形町の刃物店が教える「包丁との上手な付き合い方」
料理の見た目だけでなく、味わいも左右する包丁。人形町にある老舗刃物店、うぶけやの店主で研ぎ職人歴42年の矢崎 豊さんに包丁との上手な付き合い方について教えてもらいました。 【包丁の切れ味は、見た目だけでなく味わいにも影響】 日本に流通してい... -
食
口の中で広がる肉汁! マツコも唸った「焼活(シュウカツ)」とは何か?
「シュウマイといえば横浜」と思う人も多いのではないでしょうか。実は東京こそ、多彩なシュウマイが楽しめる場所なのです。知られざる東京のシュウマイ事情について、シュウマイ研究家のシュウマイ潤さんが考察します。 【シュウマイ難民からシュウマイ研... -
食
明治天皇にも献上 銀座木村家が150年貫く、不変の「あんぱん哲学」とは
あんぱんの元祖といえば、創業150年を迎えた銀座木村家。日本のパン文化の広がりに大きく貢献した同店。創業時から変わらないこと、変わったこと、あんぱんが手のひらサイズである理由を聞きました。 【木村家のあんぱんは「生地ありき」】 銀座の中央通... -
暮
ゴルフ中継でおなじみのテクノロジー、目黒の練習場でなんと「無料」で使えた
仲間とワイワイ飲食を楽しみながら、ゲーム感覚でゴルフ練習が楽しめる設備「トップトレーサー・レンジ」をご存じでしょうか。ショットの練習効率の向上やラウンドの心強い練習環境を与えてくれるものでもあります。 【日本ではまだ2か所のみ、今年1月に目...


