ガウディ好きなら絶対見逃せない展示会!サグラダ・ファミリアの図面など世界公開も!(from天王洲)

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東京の天王洲で世界的建築家・ガウディの没後100年にちなんだ展覧会が開催中。ガウディのルーツからその生涯を彼の作品と共に辿れるイベントを早速チェック!

3月15日(日曜)まで、天王洲の寺田倉庫G1ビルにて、スペインが誇る天才建築家アントニ・ガウディの没後100年を記念した「NAKED meets ガウディ展」が開催中。サグラダ・ファミリアの設計で知られるアントニ・ガウディの情熱を最新のデジタル技術と学術的な視点から読み解く特別な展覧会。世界初公開となる貴重なコレクションと共にガウディの頭の中を旅するような、没入感あふれる体験が待っています。

サグラダ・ファミリアなどの建築物で知られる、スペインの巨匠、アントニ・ガウディ。

本展最大の注目は、世界初公開となる膨大な秘蔵資料。ガウディ財団との正式な提携により実現したサグラダ・ファミリアのオリジナル図面や実際に使用された道具、直筆の手記や書簡など、これまで門外不出だった品々が一堂に。さらに筆跡心理学的分析に基づいた最新の研究も紹介。革新的な思考を生んだガウディの内面に迫る試みです。

世界初公開となるサグラダ・ファミリアの図面。
様々なスケッチなどの貴重な資料を展示。

また観るだけでなく、参加して楽しむアート体験も充実。来場者がサグラダ・ファミリアの一部を共に作り上げる参加型展示では未完成の象徴である聖堂が、今も人々の手で築かれている実感を味わえます。ガウディが愛した自然との調和を体感…老若男女誰でも直感的にガウディ建築の魅力に触れられます。

今も建築が続くサグラダ・ファミリアを間近に感じられる展示も。

会場内はガウディの故郷レウスの森の記憶、創作を育んだバルセロナ、そして永遠のテーマであるサグラダ・ファミリアなど、彼の歩みを辿る7つのエリアで構成。光と音が織りなす幻想的な空間が、展示物に新しい命を吹き込み、未来へと広がるガウディの精神を全身で体感。建築という枠を超えた圧倒的な創造性のドラマを確かめに、ぜひ会場に足を運んでみてください。

【イベント情報】
「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」
東京都品川区東品川2-6-4 寺田倉庫 G1ビル
3月15日(日曜)まで開催中
平日10時~18時
土曜・日曜・祝日10時~20時
開催中無休
料金は平日大人2700円、小中高生1900円、土曜・日曜・祝日大人2900円、小中高生2100円(全て税込)。

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