バイカーなら誰もが知っているヘルメットメーカー「SHOEI」が手がけるバイクのミュージアムをリコメンド。どんなミュージアムなのか、早速チェック!
圏央道の「稲敷インターチェンジ」を降りて車やバイクで約5分の場所に登場したミュージアムが「SHOEI HELMET PARK」。国内に2ヵ所あるSHOEIの生産拠点の1つである茨城工場に隣接し、ブランドの魅力を発信する拠点。新たなツーリングスポットとしてライダーに新たな体験を提供!
施設は2階建てで、2階ではSHOEIの歴史を年表で紹介する他、現役やレジェンドライダーのヘルメットを多数展示。希少なヘルメットから最近のモデルまで歴代の主要なヘルメットをまとめてチェックできます。さらに、MotoGPで活躍するライダーなどの本人用ヘルメットやレーシングスーツも展示。

レーサー気分を体験できる「Circuit Racing Simulator」と呼ぶシミュレーター機を設置しているのも特徴。MotoGPライダーの実際のオンボード映像を使用し、レースを疑似体験可能。映像に合わせて車体がバンクし、ブレーキや加速も体感できます!なお、利用するには事前予約が必要。

その他、官公庁向けのヘルメットや自転車用ヘルメット、SHOEIが2026年より展開するキャリーケースなども展示。ミュージアムに設けられたシアタールームでは、工場でヘルメットが製造されている様子なども放映。
ちなみに1階は、SHOEIのオリジナルピザをメインに提供するレストラン「HELMET PIZZA(ヘルメット・ピッツァ)」と、ヘルメットやオリジナルのTシャツ、キーホルダー、マグカップなどを販売する店舗が併設。HELMET PIZZAは、大きなピザ窯を備えるオープンキッチンが特徴。壁面にはヘルメットが展示され、食事をしながらSHOEIの世界観を体験できます!おすすめは、茨城県守谷市の人気イタリア料理店のシェフ監修の焼き立てピッツァ。


【スポット情報】
「SHOEI HELMET PARK」
茨城県稲敷市江戸崎みらい6-1
平日11時~19時、土曜・日曜・祝日10時~18時
火曜・水曜定休
