光が丘に広がる「333品種のバラの迷宮」…夕暮れの心地良い風と香りに包まれる、初夏の贅沢エモ散歩

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光が丘駅から徒歩6分の区立植物園「四季の香ローズガーデン」では、6月7日(日)まで恒例のフェスティバルを開催中。10周年を迎え、18時まで開園延長中の園内で楽しむ贅沢なひとときをご紹介。

大江戸線の終着駅「光が丘」。美しく整えられた街並みと豊かな緑が広がるこの地に、知る人ぞ知る都会のオアシスがあります。それが、練馬区立の植物園「四季の香(かおり)ローズガーデン」。四季を通してアジサイやヒマワリ、ハーブなど多彩な植物が楽しめる同園ですが、もっとも華やぐ季節が、まさに今。1年で最高のシーズンを迎えています。  
園内では、毎年恒例の人気イベント「2026ローズガーデンフェスティバル」が絶賛開催中。咲き誇るバラは、なんと333品種573株。ダマスクやスパイシーなど6種類の高貴な香りに五感が満たされる「香りのローズガーデン」、赤やピンクを中心にパレットのような色彩が広がる「色彩のローズガーデン」など、エリアごとに趣向を凝らした「バラの迷宮」のような世界が広がっています。

「香りのローズガーデン」エリアのメインゲートを入ると、バラの香りに満たされる♡
バラの回廊にうっとり♡ 写真映えスポット!
333品種573株のバラが華やかに彩る。

さらに2016年の開園から10周年の節目を迎えた今回、メモリアルイヤーにふさわしい特別なおもてなしも用意されています。期間中は、毎日16時までマーケットとカフェがオープン。植物水彩画が人気の藤川志郎氏による新作オリジナルグッズやアロマ関連商品、練馬区産のお菓子などが並ぶ他、香り豊かなハーブティーが楽しめるカフェも登場。散策にさらなる彩りを添えてくれます。
イベント期間中は、閉園時間が通常の17時から1時間延長され、18時まで開園。少し日が傾き、初夏の心地良い風が吹き抜ける夕暮れ時は、バラの香りが一段とロマンチックに引き立つ特別な時間帯。仕事帰りや週末の夕刻に、心満たされる贅沢なエモ散歩へ出かけてみませんか。

イベント期間中は16時までカフェがオープン。バラのハーブティーが美味!

【イベント情報】
「2026ローズガーデンフェスティバル」
東京都練馬区光が丘5-2-6四季の香ローズガーデン
03-6904-2061(四季の香ローズガーデン事務室)
6月7日(日曜)まで開催中
10時~18時
入場無料

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