これは凄い! 宇都宮まで行かなきゃ見れない! ゴッホ、ルノワール、セザンヌetc.印象派の作品が勢揃い!

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ゴッホを筆頭にモネ、ルノワール、セザンヌ、ピサロといった42人の印象派作家の作品を展示する企画展が絶賛、開催中。気になる作品をチェック!

宇都宮ICを降りて車で10分の場所にある美術館。それが今回紹介する「宇都宮美術館」。ここでは現在、6月21日(日曜)まで企画展を実施中。それが「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」。これは、同館の開館30周年と宇都宮市の市制施行130周年を記念して開催中。誰もが一度は目にしたことのあるような印象派の70作品が一堂に集結! ゴッホをはじめモネ、ルノワール、セザンヌ、ゴーガン、ピサロといった印象派とポスト印象派に加え、ミレーやコローといったバルビゾン派も含めた42人の画家70点もの名品を一気に見ることができます。
出展する作品は全てドイツ・ケルン市にある「ヴァルラフ=リヒャルツ美術館」のコルブー財団が所蔵するもの。同館は中世から19世紀美術に至る幅広い作品を所蔵していることで知られ、特に印象派とポスト印象派のコレクションは屈指の質と規模を誇っているのだとか。「ヴァルラフ=リヒャルツ美術館」は大規模改修工事に伴い長期休館を予定しており、その期間中に貴重な作品が来日することに。ちなみに宇都宮美術館で展示後は、あべのハルカス美術館と名古屋市美術館を巡回することになっています。

エドゥアール・マネ「アスパラガスの束」。©RBA, Cologne
クロード・モネ「エトルタの浜辺の漁船」。©RBA, Cologne
ポール・セザンヌ「梨のある静物」。©RBA, Cologne
ピエール=オーギュスト・ルノワール「縫物をするジャン・ルノワール」。©RBA, Cologne
ポール・シニャック「カポ・ディ・ノリ」。©RBA, Cologne

数ある作品の中でも注目は、ゴッホの「跳ね橋」。ゴッホが独自の様式を確立したと言われるアルル時代の代表作で、約10年ぶりに来日。この作品は、南仏の明るい光と豊かな色彩を捉えた作品として知られ、一見の価値あり。

フィンセント・ファン・ゴッホ「跳ね橋」。©RBA, Cologne

本企画展に合わせて制作されたオリジナルグッズにも注目。公式の「図録」は、全ての展示作品を網羅した全192ページの豪華版。その他、マネの代表作「アスパラガスの束」をプリントしたランチバッグや、名画の香りをイメージしたお風呂用のアロマソルト、ゴッホとマネ、セザンヌの3人のイラストが可愛い瓦せんべいなどを取り扱い。

「図録」(2800円税込)。
「ランチバッグ」(1980円税込)。
「アロマソルト」(各880円税込)。
「瓦せんべい」(1620円税込)。

【イベント情報】
「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」
栃木県宇都宮市長岡町1077宇都宮美術館
028-643-0100
6月21日(日曜)まで開催中
9時30分~17時
月曜休館
観覧料は一般1200円、高校生・大学生1000円(共に税込)、小中学生は無料。

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