中国・四川省発祥で、痺れる辛さが特徴の「麻辣湯(マーラータン)」。その専門店が吉祥寺に誕生。自分好みの味をどのように作って楽しめるのか、その魅力を早速チェック!
注目の新店は「譚仔麻辣湯(タムジャイマーラータン)吉祥寺店」。大人気だった香港発のライスヌードル店「譚仔三哥(タムジャイサムゴー)」が、麻辣湯(マーラータン)専門店として待望のリニューアル。もともとマーラータンは、中国全土で地域ごとに多様な進化を遂げてきた料理。最大の魅力は、野菜や肉、練り物などを自分好みに組み合わせられること。ヘルシーで美容や健康効果も期待できることから、今、感度の高い女性を中心に人気が沸騰。
この店の特徴は、毎日店内で炊き上げるこだわりの鶏だしと、秘伝のスパイスを合わせた4種類のスープ。お店の看板で一番人気の「香港麻辣湯(マーラータン)」をはじめ、濃厚な「直焚鶏白湯(トリパイタン)」、コク深い「重慶酸辣湯(サンラータン)」、爽やかな「鶏番茄湯(トリトマトスープ)」が揃い、辛さも10段階から選べます。麺は定番の米線(ミーシェン)や春雨、さつまいも麺など4種類以上。さらに、常時50種類以上のトッピング、8種類以上の薬味もあり、組み合わせは無限大です。


注文は、店頭のショーケースから好きな具材と麺を選ぶスタイル。具材は1gあたり4円(税込)の量り売りで、250g以上選ぶと(1000円〜税込)、麺80gが無料になるうれしいサービスも! 会計前に重さを量れるので、予算オーバーの心配もありません。最後にスープ、辛さ、薬味を選べば、あなただけの特製マーラータンの完成です。

【お店情報】
「譚仔麻辣湯(タムジャイマーラータン)吉祥寺店」
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-10Kichijoji ex 1F
0422-20-8070
11時~22時
無休
