12種類のきのこブーケと酸菜スープに感動! 吉祥寺で味わう旨味たっぷりの極上台湾火鍋が美味すぎる♡

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吉祥寺駅の北口を出てすぐの場所に、「きのこ火鍋」を楽しめるお店が誕生。気になるメニューをチェック!

吉祥寺駅の北口からすぐの場所にある「裏の山の木の子 吉祥寺店」。こちらは渋谷や恵比寿でも親しまれているきのこ火鍋専門店の3店舗目です。最大の特徴は、独自のきのこ火鍋と台湾の伝統的な鍋料理を融合させている点。白菜の塩漬けを発酵させた「酸菜(サンツァイ)」を使う伝統鍋「酸菜白肉鍋(スワァンツァイバイログオ)」をベースにした、ここでしか味わえない鍋を堪能できます。

鍋の具材として提供される、約12種類のきのこを揃えた「きのこブーケ」。
一度食べると癖になる味わいが魅力の「酸菜きのこ鍋」。

お店の一番人気は、長野県の契約農家から届く希少な品種をはじめ、約12種類ものきのこを贅沢に盛り込んだ「酸菜きのこ鍋」。じっくり味わうなら、この看板メニューをメインに据えた吉祥寺限定の「酸菜きのこコース」がおすすめ。前菜の「日式鹹豆漿(シェントウジャン)」や、「裏山木の子春巻き」、箸休めの台湾風漬物「台湾拍黃瓜(タイワンパイホァングア)」とコースがスタートします。メインの鍋には九州産豚バラ肉や水餃子、季節の野菜が並び、締めには『野菜麺』か『さつまいも春雨』を選べ、デザートには『裏山の豆花(トウファ)』が登場。台湾の手作りの味を最後までコースで満喫できます。

「酸菜きのこコース」(1人前5300円税込)、写真は2人前。

こだわりの味をより手軽に楽しみたいなら、「喜乃胡(きのこ)コース」もおすすめ。こちらは前菜やデザートなどの構成はそのままに、鍋が「きのこ火鍋」に変わる定番のコースです。コク深い白の薬膳スープと、ピリッと辛い赤の麻辣(マーラー)スープの2種類で、たっぷりのきのこを心ゆくまで食べ比べられます。

定番の味をコスパ良く♡ 「喜乃胡コース」(1人前4800円税込)、写真は2人前。
台北の人気エリア「富錦街(フージンストリート)」をモチーフにした店内。
席数は50席。4名で利用できる半個室2卓と、2名で利用できる半個室1卓も配備。

もちろん、きのこや肉、野菜などの具材は単品での追加注文ができる他、お酒に合う中華、アジア系の各種一品料理や揚げ物も豊富に揃います。土曜・日曜・祝日にはランチ限定のリーズナブルな火鍋コースも用意。週末の食事の際にも、気軽に足を運んでみてください。

【お店情報】
「裏の山の木の子 吉祥寺店」
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-4-15 ホワイトハウスビル3F
平日17時~23時、土曜・日曜・祝日11時~15時、17時~23時
無休

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