日本を代表する大学の1つ、早稲田大学。そのキャンパスにある「早稲田大学歴史館」がリニューアル。ただの資料展示と侮るなかれ、そこは情熱のタイムカプセルでした。新しくなった見どころをチェック!
早稲田大学のキャンパス全体が巨大な美術館のようになっているのをご存じですか。膨大な文化財を所蔵。その規模は国宝2件、重要文化財7件、重要美術品8件を含む約500万点以上。これは日本の大学としても突出したコレクション量。さらにキャンパスが「ミュージアム化」中。その中核を担う「早稲田大学歴史館」が、この度リニューアル。

これまでの学校の歩みを振り返る年表や、キャンパスの変遷に思いを馳せながら一歩足を踏み入れれば、そこには3つのエキサイティングな常設エリアが広がっています。エントランスでは、創立者・大隈重信の熱いメッセージがお出迎え。

館内は、伝統と活気がダイレクトに伝わる構成。全学部の紹介から現在のリアルな学生生活、最先端の研究活動にまでスポットを当てています。

お楽しみは展示だけではありません。館内には、ひと息つけるカフェやショップも併設。なんと、大学の「珈琲研究会」が監修した本格ハンドドリップコーヒーや、絶品ランチ、スイーツまで堪能できます。歴史に思いを馳せた後は、美味しい一杯で余韻に浸る。そんな贅沢な過ごし方も♡

【スポット情報】
「早稲田大学歴史館」
東京都新宿区西早稲田1-6-1早稲田大学早稲田キャンパス1号館1F
03-6380-2891(歴史館事務局)
10時~17時
水曜休館
入場無料
