丸の内の老舗パブが20周年を機にリニューアル! 臨場感溢れるサウンドに酔いしれながらお酒と料理を楽しみたい

  • URLをコピーしました!

東京駅と有楽町駅から徒歩2分の場所にこんな老舗パブがあったなんて! しかも今回リニューアル。本場英国のパブ好きにはたまらない空間を早速チェック。

そのパブの名は、「PUB CARDINAL MARUNOUCHI(パブ・カーディナル・マルノウチ)」。2005年のオープン以来、丸の内の夜を彩る象徴的な存在のパブ。もともとは1971年に六本木で誕生した「パブ・カーディナル」がルーツで、当時の日本では珍しかった英国のパブ文化を再現。さらに、24時間営業で六本木の不夜城を演出し、六本木のナイトカルチャーをけん引。こうしたDNAを受け継いだのが、このパブ・カーディナル・マルノウチ。六本木の夜を彩ったパブ・カーディナルの空気感を丸の内に再現。丸の内エリアで、初めての深夜営業のバーとして誕生。
そんなパブ・カーディナル・マルノウチが、オープンから20年という節目を迎えるにあたってリニューアル。これまでの魅力を継承しながら、内装を一新。 最新の音響設備を導入することで、臨場感あふれるサウンド環境を実現。さらに店内にはLEDビジョンを新設し、音楽プロデューサー LAVAによる音楽と映像が融合する空間演出も実現。なお店内には、スワロフスキー製クリスタルピースのシャンデリアが輝くラグジュアリーなラウンジ。さらにキャッシュオンデリバリーで気軽に楽しめるスタンディングバーゾーン。この2つのスタイルが共存する空間に仕上がっています。

LEDビジョン導入で、光と音が融合する没入感あふれる空間演出を実現。
音楽プロデューサーLAVA。空間コンセプトに合わせた選曲で、店内を躍動感溢れる雰囲気に!
ラウンジ(写真奥)とスタンディングバーゾーン(写真手前)が共存する店内。
有楽町方面を望む開放感あふれるテラス。昼間は近隣のビジネスワーカーで賑わうランチタイムに。

トレンドを取り入れた新たなバーフードもラインナップ。「チキンとハーブのレバノン風タブレ」(1300円税込)や「舞茸のグリルとひよこ豆の濃厚フムス」(1200円税込)など、ヘルシー志向なメニューが充実。バラエティ豊かなドリンクに合う軽やかさと満足感を兼ね備えた一皿を多数用意!

【お店情報】
「PUB CARDINAL MARUNOUCHI」
東京都千代田区丸の内2丁目東京ビルTOKIA1F
03-5222-1251
月曜~土曜11時~深夜28時、日曜・祝日~22時
不定休 ※東京ビルTOKIAの休館日に準ずる

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次