福島の郷土料理や地酒を1ヶ所に全て集めて、ビュッフェで2000〜3000円…高崎まで足を運ぶ価値あり!

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福島尽くし♡ ここまで福島の食を集められるなんて、凄すぎる! 場所は東京から新幹線で1時間! 高崎駅直結のホテルで開催の福島フェアのビュッフェが気になる!

「ホテルメトロポリタン高崎」内のレストラン「ブラッスリーローリエ」で、5月31日(日曜)まで「産地と技の饗宴 ふくしまフェア」を開催中。ホテルのシェフが自ら福島に足を運び、実際に味わった上で選んだ福島の郷土料理を朝食ビュッフェとランチビュッフェで提供。浜通り、中通り、会津の福島の3つの地域の味をまとめて堪能できます!

2026年3月にリニューアルしたばかりのレストラン「ブラッスリーローリエ」。

ランチビュッフェでは、メインディッシュを1品選び、オードブル、サラダ、スープ、ソフトドリンクはビュッフェスタイルで自由に楽しむことが可能。食後のデザートももちろん用意し、中でも「会津中央乳業べこの乳バニラアイス添え」がおすすめ。

メインディッシュ「阿武隈川メイプルサーモンクリームスパゲティー」(2500円税込、メインディッシュとビュッフェ、デザートを含む)。
メインディッシュ「福島県産あだたら豚極会津ソースカツ丼と桧枝岐そばセット」(2800円税込、メインディッシュとビュッフェ、デザートを含む)。
メインディッシュ「福島県産あだたら豚極のラグー ディジョン風」(3000円税込、メインディッシュとビュッフェ、デザートを含む)。
メインディッシュ「会津牛乳屋食堂しょうゆラーメン あだたら豚極チャーシュー」(2500円税込、メインディッシュとビュッフェ、デザートを含む)。

これらの他にも、多数のメインディッシュを用意。さらに福島の郷土料理と地酒がセットになったメニューも用意。「会津中将 純米酒」や「会津娘 純米酒」、「末廣生酒」といった福島の地酒をランチタイムに楽しむことも可能。

なかなか福島県外には出てこない地酒も用意。

一方、6時30分~10時まで朝食ビュッフェも実施。骨まで食べられる香ばしいメヒカリの唐揚げや、ふっくらと仕上げたイワシの梅煮、照焼きなどの料理を用意。さらに会津地方に根付く発酵文化にフォーカス。
米麹と塩、蒸し米を3:5:8の割合で混ぜた伝統的な漬け床「三五八漬け(さごはちづけ)」、会津天宝謹製の味噌漬け、目黒麹店の「会津田舎味噌」を使用した味噌汁も味わえます。その他にも、会津の郷土料理「こづゆ」や、いわきの「さんまポーポー焼き」、シャキシャキとした食感の「いかにんじん」など、福島県の食文化を存分に味わえるメニューを揃えています。

福島の様々な料理を少しずつ味わうのにぴったりな朝食ビュッフェ。
フェアを開催する「ホテルメトロポリタン高崎」は、JR高崎駅西口に直結。

【イベント情報】
「産地と技の饗宴 ふくしまフェア」
群馬県高崎市八島町222 ホテルメトロポリタン高崎内レストラン「ブラッスリーローリエ」
027-325-3461
5月31日(日曜)まで開催中
朝食ビュッフェ6時30分~10時
ランチビュッフェ11時30分~15時
不定休
料金は、朝食ビュッフェ1人2200円、ランチビュッフェ1人2500円~(共に税込)。

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