StockTech株式会社は、日々の困りごとに寄り添ってくれる“便利なサブスク”のスペシャリスト。スマホに溜まる写真や動画を、容量を気にせず保存したい。もっと手軽にレンタル倉庫を利用して部屋の荷物や衣類を預けたい ——— そうした「あったら便利」を実現しています。
容量無制限※1が人気の「HOZON」は4K動画時代のオンラインストレージ

昨今では生活に必要なものや好きなものを、低料金かつ継続して利用できる「ストック型サービス」がさまざまな分野で提供されるようになりました。
ストック型サービスとは、いわばサブスクリプション(定額制)のビジネスモデルのこと。仕事に不可欠なソフトウェアを定額制で利用したり、動画配信サービスを契約している方も多いのではないでしょうか? 食品の宅配やジム、美容院、宿泊施設など、リアル店舗においても“サブスク”の利用価値は高まっています。
そうしたストックビジネスの分野において「かゆいところに手が届く」生活密着型サービスを続々と開発している企業があります。容量無制限のオンラインストレージ「HOZON」や、オンラインストレージとプリントサービスが1つになった「HOZON PRINT」で知られるStockTech株式会社です。
「弊社のめざす世界観は、テクノロジーの力で生活を豊かにするサービスを提供すること。具体的には、なくても困らないけど、あったら生活が便利になるようなサービスですね。『あったらいいな』を実現することでユーザーのクオリティ・オブ・ライフを上げる手助けをしていきたいと思っています」

そう語るのは代表取締役の池田孔佑さん。
StockTech社は、もともと出版社の書籍をデジタル化したり、放送局のモバイルサービスをサブスクで提供する事業を手掛けていましたが、ガラケーからスマホへ時代が移行したことを機に、既存のデータストレージサービスをM&Aで取得。現在の「HOZON」はそのサービスを進化させたものです。

スマホの登場以来、私たちの生活には写真や動画を撮る楽しみが加わりましたが、一方で避けられないのが容量不足の問題です。
「HOZON」はその「身近な困った」に応えるツールとしてリニューアルを繰り返し、当初は2GBだった1ファイルあたりの容量制限も5GBまで拡張。10分程度の4K動画も保存できるようになりました。
iCloudやDropboxなど従来のクラウドストレージは従量課金制が多く、1TBを超えるような容量となると月額1,000円以上になるのが一般的です。その点、月額550円(税込)で容量無制限※1の「HOZON」は、写真や動画を扱うヘビーユーザーにとって“神アプリ”のひとつに数えられています。
※1:「容量無制限」は「アプリ無制限プラン」の場合に限ります。
サブスクに「完成」はない。サービスはユーザーとともに発展する

「HOZONがここまで進化したのは、ユーザーから寄せられる声を大切にしてきたことが大きい」と池田代表は言います。
「当社の強みは、軽やかな開発力と、ユーザーの声を大切に改修を重ねることにあると思っています。決して最初から完璧を求めるのではなく、日常生活の中で確かなニーズのあるところから商品設計をスタートし、完璧なものをめざしてアップデートするスタイルです」(池田代表)
1ファイルあたりの容量制限を5GBにしたのも、ユーザーからの「2GBだと4K動画が入らない」「解像度を下げたとしてももう少し長い動画を入れたい」といった要望を反映させたもの。また、直感的で分かりやすいUIも、スマホのストレージに撮った写真を溜めがちなシニア層の意見を取り入れながらブラッシュアップしたのだそう。
「アップデートを重ねた結果『容量の心配から開放されて、心置きなく写真や動画が撮れる』というお声も多くいただけるようになりました。シンプルながら、そうした本質的なレビューが寄せられると、本当に嬉しいですね」(池田代表)
StockTechのサブスクリプションサービスは「デジタル × リアル」の「あったらいいな」を掘り起こして商品化しているのも大きな特徴です。

スマホの画像からL判のプリント写真やフォトブックを手軽に注文できる「HOZON PRINT」は、「HOZON」ユーザーの「画像を保存するだけでなく印刷もしたい」という声から生まれたユニークなサブスク。
額330円(税込)からの有料プランであれば、加入翌月から毎月1冊のフォトブックが無料で作成可能で、家族や友人との思い出を一冊のストーリーとして形にすることができるため、とくにファミリー世帯からは子どもの成長記録用として高い支持を集めています。
また、同社が「クラウド型レンタル収納サービス」として開始した「SEITON」は、自宅で収納しきれない荷物や衣類などを手軽に倉庫に保管できる画期的なサブスクで、38cm四方の専用ボックスに入れた荷物をスマホひとつで預けることが可能(月額550円コースは2箱、月額1,100円コースは4箱まで)。サイトから集荷や出庫ができるため、わざわざ現地に足を運ぶ必要もありません。
「通常、倉庫やトランクルームを借りるとなると、けっこうな料金や契約の手間もかかりますし『こんな広いスペースは要らないな』と躊躇する方も多いと思います。そうしたニーズに対して段ボール1箱から預けられるという手軽さを追求したのがSEITONです」(池田代表)
日常生活の「困った」を解消するプラットフォームの構築を目指して

HOZONやSEITONの成功を経て、他社コンテンツのM&Aも積極的に行いながらサービスを次々と開発しているStockTech社ですが、2025年には特殊詐欺対策の一助となる「SUMAMO」をリリースするなど、私たちが日常生活を送るうえでの不安や困りごとにフォーカスした開発にも力を入れています。
「弊社の長期的ビジョンとしては、生活に根付いたプラットフォームを構築したいと考えているんです。弊社のサービス1つに加入していただければ、いろいろな『困った』を解決できるようなプラットフォームですね。そのために中短期目線で必要なのは、先ほど申し上げたような既存サービスのアップデートはもちろん、新しいサービスを拡充すること。弊社社員も社会的ニーズに対してつねにアンテナを張り、情報収集しています」(池田代表)
昨今では特殊詐欺に関わる事件が急増し、その1年間の被害総額は700億円を超えると言われています。迷惑電話やフィッシングメールの手口も年々巧妙化しており、とくにターゲットになりやすいのがシニア層です。
「SUMAMO」は、セキュリティ関連企業と提携した国内最大級のデータベースを活用し、海外発信を含む迷惑電話や悪質なSMSを自動で識別・ブロック※2してくれるサービスで、シニア世代が使いやすいよう設計。タウンページ掲載データと連携した番号識別機能も加わり、知らない番号でも発信元が表示されるようになりました。
※2:すべての迷惑電話・SMSを完全に防止するものではありません。

「直近のアップデートでは『みまもり機能』を追加しました。遠くに住んでいる高齢のご家族のスマホが長時間未使用だった場合、見守る側のスマホに通知が届いたり、お子さまやご高齢のご家族がお出かけの際、GPS機能を使って無事目的地に着いたことを確認できるような機能です。昨今では見守り機能を搭載した家電も増えていますが、手持ちのスマホでできればいいのではないかという発想です」(池田代表)
本来なら迷惑電話対策とは別のアプリとしてリリースしても良さそうな見守り機能ですが、同じ高齢者に役立つ機能としてSUMAMOに付加する。そうした手厚いアップデートからも、StockTech社のユーザビリティ向上への信念が見て取れます。
StockTech社では、昨年、M&Aで地震を予測し、情報配信するサービスや、ペット関連市場の拡大を背景とした動物病院と飼い主を繋ぐサービス等も取得しており、更なる事業拡大を進めています。
「サブスクリプションサービスを提供するにあたって一番大切なのは、やはり現状で満足しないこと。『ここで完成』ということは絶対にありませんし、時代の変化とともにお客様のニーズも目まぐるしく変わります。だからこそスピード感が重要ですし、お客様とともにサービスを育てていくことが欠かせません」と池田代表。
「厳しいご意見ほど傷付きながらもアップデート要件に加え、しっかり開発を進めていきます(笑)。弊社の成長のためにも、ぜひレビューをお寄せいただけるとありがたいです。もちろんプラスのご意見は励みになるので大歓迎です」
StockTech社の気になるサービスがあった方は、ぜひ一度、試してみてはいかがでしょうか。
◆StockTech株式会社
https://stocktech.co.jp/
◆おもなサービス ※価格は全て税込
・HOZON(550円/月)
https://hozon.sp-site.jp/
・HOZON PRINT(330円/月・無料プランあり)
・HOZON PRINT + HOZON(770円/月)
https://hozon-print.sp-site.jp/
・SEITON(2箱550円/月・4箱1,100円/月)
https://seiton.sp-site.jp/
・SUMAMO
お問い合わせください。
