予約なしで45分完結。 都市型ボクシングジム「UBX」が 忙しい現代人に選ばれる理由

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フィットネスクラブに通いたいけど、予約時間に縛られるのが嫌だし、コンビニジムだとモチベーションが上がらない。そうした方にぴったりなのが都市型フィットネスジムの新機軸「UBX」です。予約不要かつ短時間で充実のワークアウトが実現します。

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運動習慣が続かない理由は、時間設計の不在だった!?

現代人にとって健康的な印象は極めて大切。引き締まったボディは自己管理能力が高い印象を与えますし、昨今では、フィットネスを単なる身体づくりではなく、仕事の成果を出すためや、生活の質そのものを上げるための「投資」として始める人も増えています。

とはいえ、ジム通いは「入会したけど続かない」という人が多いのも実情です。

朝は満員電車に揺られ、職場では会議や締切に追われ、仕事終わりには飲み会の約束も。忙しい人ほど「今日はジムに行こう」と思いながら1日が終わってしまうのではないでしょうか。

運動習慣が続かないと、つい「意志が弱いから」と思いがちですが、決してそれが理由ではありません。

ジムに予約を入れたものの仕事が長引くかもしれないとキャンセルしてしまうように、運動が続かない多くの人は、実は「時間設計」が上手くいっていないのです。

マンツーマン指導で確実なダイエット効果を狙うならパーソナルジムという選択肢がありますが、もちろん予約は必須で、ジム通いのプライオリティを最上位に考えなくてはなりません。

総合型のフィットネスクラブにしても平日夜はスタジオの行列に並んだり、整理券を得るためにWeb予約が必要だったり、「運動のために生活が振り回される」といった逆転現象に陥りがちです。

そうした「遅れたら入れない、待たされる、予定が崩れる」といった縛りから一切解放され、貴重な時間を余すことなくワークアウトに費やせるのが、都内で人気が広がりつつある「UBX(ユーボックス)」です。

「UBXはオーストラリアのブリスベンで創設され、欧米を中心に展開しているフィットネスボクシングジムです。弊社が日本でスタートしたのが2023年。世界のフィットネスブランドを100件ほど調査し、都市部のライフスタイルに合っていて、かつ『人々の生活を豊かにする』という弊社のパーパスに合致していることから導入しました」

そう語るのは、株式会社UBX JAPANでマーケティングを担当する村松恵太さん。

UBXの特徴は、予約不要でいつでも好きなタイミングに通えるサブスクリプション型であること。最大45分で完結するコンパクトなワークアウトで、来た瞬間からすぐ開始できること。そして、自分のペースで通えるのに、身体はしっかり変わることです。

楽しくて効果的!ボクシング×機能性を高めるワークアウト

予約不要と言っても、UBXは誰もサポートしてくれないコンビニジムの類ではありません。ワークアウトの考案者は、ボクシングで4度の世界チャンピオンに輝いたダニー・グリーン。UBXのプログラムは、ボクシングとストレングス(筋力トレーニングのほか、スピード、バランス、筋肉と神経のコーディネーションなどを高める有酸素運動)を組み合わせたもので、なんと3000種類ものワークアウトが用意されているのだそう。

「日本でもボクシングを取り入れたフィットネスジムはありますが、私たちが追求しているのは“本物”のワークアウト。ストレングスのメニューも元ラグビー・オーストラリア代表のストレングス&コンディショニングコーチが監修しています。世界トップクラスのトレーニング理論を一般初心者も短時間で取り組めるサーキットトレーニングに落とし込んでいるのが、他のジムとの大きな違いです」(村松さん)

サーキットトレーニングは高負荷の運動と短い休憩を繰り返し、効率よく脂肪を燃焼できるのがメリット。UBXでは、ボクシングを模して「1ラウンド3分×12ラウンド」のセッションを行います。3分動いたら30秒休憩を入れ、それを12ラウンド回っていくプログラムです。

フロアにはラウンドごとに番号が振ってあり、トレーニング内容を紹介するコーチングスクリーン(モニター)が設置されています。ジムを訪れて着替えを済ませた会員は、空いているラウンドからワークアウトをスタートします。

「メニューは毎日変わりますし、12ラウンドのうち半分はボクシングを取り入れた面白いメニューなので、会員の方からは『飽きずに続けられる』という声をいただきます。12ラウンド一回りすると最大45分になりますが、『今日は3ラウンドだけにしよう』という方もいらっしゃいますし、ご自身の体調やペースに合わせて取り組んでかまいません」(村松さん)

フロアには2名のコーチが常駐しており、初心者がすぐジムに馴染めるよう丁寧にサポートしてくれるのもUBXの魅力です。フィットネスクラブの場合、別料金でパーソナル指導を受けるのが一般的ですが、UBXは全て込み。コーチを相手にミット打ちの練習をするなどマンツーマンで指導してくれるメニューもあり、経験者にはより高いパフォーマンスを引き出せるようアドバイスしています。

また、安全な環境でトレーニング効果を最大限に得られるよう、テクノロジーを駆使しているのもUBXのポイントです。

「サーキットトレーニングの運動効果を高めるには、メニューに適した心拍ゾーンでワークアウトを行うのが重要です。UBXでは、心拍数の計測機器を装着しながらワークアウトを行っていただくのですが、その数値がスクリーンでコーチと共有されるため、コーチは会員の状態を把握しながらアドバイスを送ることができるのです」(村松さん)

フィットネスを通じて仲間との交流も広がるコミュニケーションハブ

仕事や家事・育児に忙しい人にとって良いこと尽くめのUBXですが、運動効果を実感するにはどのくらいの頻度で通うのがいいのでしょうか。

UBXでは、トレーニングの土台を作るための「ベース」フェーズ、筋力をアップし基礎代謝を向上する「ストレングス」フェーズ、筋力にスピードをかけ合わせ、爆発的な力を引き出す「パワー」フェーズ、サイクルの集大成となる「ピーク」フェーズを7週間で行うトレーニングサイクルを導入しています。

「人間の身体は同じ刺激を与えると、慣れで効果が出にくくなります。その停滞を招かず効率よく鍛えるには、こうしたピリオダイゼーション(期分け)をするのがフィットネスの常識です。初心者の方は、まず3〜6ラウンド、10〜20分程度から始めてもいいですね。ボクシングのフェーズも経験できますし、週2回繰り返してもらえれば身体の変化も実感できると思います」(村松さん)

UBXの会員の目的は、大半がダイエットやボディメイク。通って1ヶ月くらいで周囲から「姿勢が良くなった」、「痩せた」と言われる人が多いのだそうです。

「感想としては『コーチが親しみやすくてモチベーションが上がる』、『ボクシングのメニューを体験できて楽しい』という声が多いです。慣れてくるとみなドヤ顔でパンチングボールを叩いたりしてボクサー気分を味わっていますよ(笑)。ストレス解消にもぴったりですね」(村松さん)

会員とのタッチポイントを重視するUBXでは、100回、200回という来館の節目に写真を掲示してお祝いし、Tシャツやゴールデングローブなどの限定ノベルティをプレゼントする「ファイターズジャーニー」と呼ばれる表彰制度を実施。

世界8カ国のメンバーで最もダイエットに成功した男女各1名にネイチャーツアーをプレゼントする、グローバルなトレーニングキャンプも開催しています。

「国内の各店舗でも、ボクシング講座やランニング講座、交流パーティーなどのイベントを月2回は開催しています。サブスクモデルのUBXですが、入会した方には1日でも多く来館してもらって効果を感じていただきたいですし、ボクシングコミュニティを通じて豊かな人生を送ってほしい。そこに大きな意味があると思っています」(村松さん)

フィットネス人口の多いオーストラリアでは、朝晩の通勤動線にジムがあり、運動後は仲間とカフェに立ち寄る。日常にそうしたフィットネス文化が根付いています。

UBX JAPANが目指すのは、フィットネス人口が未だ全人口の4%と言われる日本において、ボクシングジムを新たなカルチャーとして普及していくこと。

ジム通いを始めたいと思っている方や、既存のジムで飽き足らない方は、ぜひUBXのWebサイトから無料体験を申し込んでみてはいかがでしょうか。

フィットネスを通じて新たな仲間とつながり、理想のボディメイクを実現する。そんな刺激的な体験が得られるに違いありません。

◆UBX JAPAN
https://promo.ubxtraining.co.jp/

【国内店舗(東京)】
目白、神楽坂、小伝馬町、大森、西葛西、学芸大学
【国内店舗(神奈川】
青葉台、センター北、中央林間
※各店舗の営業時間と店舗サイトへのリンクはこちら
https://promo.ubxtraining.co.jp/gym

公式Instagram
https://www.instagram.com/ubxjapan/

公式Facebook
https://www.facebook.com/UBXJapan/
※各店舗のSNSでもイベント情報等を発信中

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