最近、仕事で踏ん張りがきかなくなってきた。そうした忙しい現代人の栄養バランスをサポートするのが世界的ブランド「トータルスイス」のサプリメントです。半導体メーカーの技術者たちの間でも口コミが広がっているという「フィットソリューションズ」の秘密とは?
世界をリードする半導体メーカーの技術者たちも愛用

アジア諸国は、人口と国内総生産(GDP)の伸びを背景に、近年めざましい経済成長を遂げています。なかでも台湾は、生成AIブームや世界的な半導体需要の急増を受けて、驚異的な成長を記録。2024年には台湾の世界的半導体受託メーカーが熊本県に進出し、半導体産業の集積地・セミコンテクノパークが整備されたことも話題となりました。
そうした最先端の半導体生産を24時間体制で支えているのが、国内外の選りすぐりの技術者や研究者たちです。クリーンルーム内での緊密な作業など、肉体的にも精神的にも高いレベルを要する仕事ですが、彼ら高給ハードワーカーたちが毎日のパフォーマンスを維持するべく愛飲しているサプリメントがあるのだそう。
そのサプリとは、日本ではまだそれほど知られていないものの、アジアを中心に11カ国でサービスを展開する台湾のメーカー、トータルスイスの「フィットソリューションズ」シリーズです。
台湾なのに、なぜスイス?と思われる方もいるかもしれませんが、それはトータルスイスのサプリメントがスイスで製造されているため。

創業者で最高経営責任者(CEO)の王文欽氏は、もともと健康科学分野の研究者で、ドイツの生化学研究所では「細胞」に着目し、細胞に不可欠な栄養素や微量元素の吸収・活用を課題とするプロジェクトに従事。定年を機に、長年の研究の集大成として「トータルスイス」ブランドを設立しました。
「私たちのサプリメントは、厳格な製造管理体制を誇るスイスの工場で製造したものを台湾に輸入する形で販売しています」と王CEO。
医薬品の製造基準でもあるGMP認定工場で作られたトータルスイスのサプリメントは、分析機関の世界的権威として知られるスイスビタミン研究所の厳しい認証をクリアし、アジア各国のユーザーへ届けられています。
「半導体産業のエンジニアの方々は、深夜シフトの業務も多く、インスタント食品に頼りがち。それが続くと栄養バランスが偏ってしまいますよね。私たちのサプリメントのコアユーザーはそうした先端のビジネスパーソンや、そのご家族の方々です。台湾の工業団地でもトータルスイスが一番売れているんですよ」(王CEO)
現在、トータルスイスは東アジアや東南アジア各国でおよそ150万人の会員を有し、会員以外で購買しているユーザーも含めると、その愛用者数は約300万人に上るといいます。
日本国内では、株式会社トータルスイス・ジャパンとして、東京・大阪・名古屋のほか、熊本にもサロンを展開しています。
全商品がビーガン対応、ハラール認証も取得済みのグローバル・クオリティ

なぜ、トータルスイスの製品はアジア圏のビジネスパーソンに家族ぐるみで支持されているのでしょうか? その一番の理由は、クオリティの高さにあります。
サプリメントには錠剤や飲料、カプセルタイプなど、さまざまな形状がありますが、トータルスイスは栄養の吸収を考えて粉末タイプを採用しています。特殊な製造方法によって作られたパウダーは均一で溶けやすく、固形タイプが苦手なお子様や年配者にも好評。賞味期限を長く確保できるメリットもあります。
「アジアの国々には、敬虔な仏教徒の多い国もありますし、イスラム教の方々もいます。当社の『フィットソリューション』シリーズは、合成甘味料や合成着色料を使用せず、天然素材のみを配合していますし、ハラール認証もクリアしています」
「また、仏教の熱心な信徒にはベジタリアンが多いのですが、彼らの栄養のバランスをサポートしたいという思いから、プロテインやオメガ3も含め、全商品ビーガン対応で製造しています」(王CEO)
グローバルな品質と安全性を担保するには、高度な製造技術が不可欠です。その解答が、厳格な基準を持つスイスにあったのです。
そうしたトータルスイスの中核商品として知られているのが「フィットソリューション」シリーズの「セルニュートリション」です。
「細胞栄養」を意味するこのサプリは、不規則な生活や外食続きで偏りがちな食のバランスを整えてくれるオールインワンサプリメント。いわば健康のベース作りに最適です。
「サプリメントというと、脂肪燃焼や筋肉増強のように単一目的で摂取する人もいますが、一つの栄養素だけを増やせば、その分、体内の栄養バランスは崩れてしまう。私たちの製品は、細胞レベルで栄養のバランスを整えることにフォーカスしているため、スポーツ系のサプリメントとは根本的に発想が異なります」(王CEO)
「そのセルニュートリションと併せて朝の定番ドリンクに」と王CEOが勧めるのが「セルエナジー」です。ビタミンB群を中心とするセルエナジーは、カフェインや糖分の多いエナジードリンクに頼ることなく、アクティブな毎日をサポート。もうひと頑張り、パワーを維持したい場面にも活躍します。
また、とくに考える仕事が多いビジネスパーソンには、DHAやEPAなどのオメガ3脂肪酸が欠かせません。DHA、EPAというと青魚を想起する方が多いでしょう。実際、多くのサプリメントは魚由来で製造されていますが、ビーガン対応のトータルスイスの「ベジタリアン オメガ3」は海藻を原料としており、魚特有の臭いもありません。
人口減少の時代、一人ひとりの健康こそが社会の大きな力になる

そして、ストレスを受けやすい現代人にとって必携とも言えるアイテムが、トータルスイスの「プロバイオティクス スティック」です。体内環境が健康力や体の働きに関係していることはご存知の方も多いのではないでしょうか。
「健康を保つには100億から200億個の菌が必要とされていますが、私たちの製品では生きて届く菌が140億個に達しています」と王CEOは語ります。
「乳酸菌など体に良い善玉菌は、腸に到達する前に胃酸で死滅してしまうものがほとんどで、いくら強い菌でも理論上は腸に定着させるのは難しいのです。そこで私たちは、多くの調査・検証に時間を費やし、菌が無事に胃を通過するための技術を開発したのです」(王CEO)
スティックタイプなので、バッグに忍ばせ、スマートに腸内ケアができるのもメリットです。
これらのサプリメントは、もちろん王CEO自身も愛用し続けているもの。現在、75歳になる王CEOですが、そのいでたちも風貌も70代とは思えない活力に満ちた若々しさをキープしています。

「よく、健康は体の内側からと言われますよね。見た目も大事ですが、新しいことにチャレンジしようというポジティブな思考や行動力は、栄養のバランスがあってこそだと思っています。初めての方は継続して頂ければ、そうした変化を実感できると思いますよ。私は日本に来たとき、ドラッグストアでいろいろな健康食品を買って試すのですが、味もうちの製品が一番かな(笑)」(王CEO)
とはいえ、自分の調子とサプリメントが本当に合っているかどうかは、明確には分かりづらいのが現状です。
そのため、トータルスイスでは、会員の方々に事前に健康診断を受けることを推奨。栄養士のアドバイザーがその人の栄養バランスを踏まえて、サプリメントの組み合わせを提案し、ユーザーは一定期間、摂取したあとで、再び健康診断を実施。変化を数値で確認するサービスも実施しています。
今後は台湾の企業との連携で、血液検査から生活習慣病のリスクを評価するサービスの導入も計画しているのだそう。
「ビジネスパーソンにとって健康が大切なのは言うまでもありませんが、健康とは自分だけでなく、家族や社会にとっても大事なもの。とくに労働人口の減少が課題となっている現代において、健康を維持することは社会への責任でもあると考えます。歳を重ねても元気に自分らしく働けるよう、健康寿命をもっと意識していただきたいですね」(王CEO)
一人ひとりの健康が社会を支える大きな力になる時代。未来の自分への栄養投資として、世界基準のインナーケアを始めてみませんか?
◆株式会社トータルスイス・ジャパン
【公式サイト】
https://www.totalswiss.co.jp/index.html
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