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東京ローカル
まるで外国? 日本最大・最強の石造集落は伊豆諸島「新島」にあった
東京から約160km南に位置する新島の本村地区は、数多くの石造集落が存在しています。そのヒントとなるのがコーガ石。いったい何でしょうか。紀行作家の斎藤潤さんが解説します。 【東京から約160km南にある新島】 伊豆諸島のひとつで、東京から約160km南... -
知
路面電車が食文化を変えた!――昭和3年の銀座にお子様ランチが現れた理由【後編】
昭和時代のデパートの食堂を象徴するメニュー、お子様ランチ。お子様ランチはデパートの専売特許ではなく、銀座のレストランでも出されていました。また、お子様ランチだけでなく、お子様寿司というものも存在しました。なぜ昭和初期のデパートやレストラ... -
食
明治時代の力士たちは何を食べていたのか?両国・相撲グルメの危険な誘惑
相撲の街・東京の両国。今も昔も、力士たちは大食漢であり、グルメでもありました。しかしながら「ちゃんこ鍋」という名の付いた鍋は、戦前には存在しなかったようです。戦前の力士たちは何を食べていたのでしょうか? そして、全国を食べ歩いた美食家ぞろ... -
知
TSUTAYA創業者もあやかった!?人気絵師や職業作家を見出したヒットメーカー蔦屋重三郎とは
江戸時代、浮世絵師の挿絵入り書籍は写真集やメディア、漫画のような存在でした。吉原のガイドブックをヒットさせた蔦谷重三郎は、書店として日本初の職業作家や人気浮世絵師を世に送り出します。時の政治に翻弄されながら化政文化に多大な影響をもたらし... -
食
戦前は働く庶民の「エナジードリンク」だった。浅草のファストフード、ドジョウ料理。
浅草そして東京の名物であるドジョウ料理。現在では高級料理となったドジョウ料理ですが、もともとは牛丼のような庶民的なファストフードでした。そして人力車夫や行商人のような、体力を使う労働者に特に愛されたのです。なぜドジョウは東京の働く庶民に... -
Picks
ゴルフを教えるプロたちの実力日本一決定戦!PGAティーチングプロ選手権大会
普段は私たちにゴルフを教えてくれるPGAティーチングプロたちが、年に一度ゴルフの腕前を競い合うPGAティーチングプロ選手権大会。今年は兵庫県の新宝塚カントリークラブで、10月25日から2日間の日程で開催されます。26日の決勝ラウンドの模様は、Golf M C... -
Picks
フィットネス界のカリスマAYAがゴルフに初挑戦!
人気フィットネスプロデューサーであるAYAさんが、人生初のゴルフに挑戦。クラブを1度も握ったことがない状態から、1日のレッスンでどこまでレベルアップできるのか!?“ガチ”チャレンジの様子が、新解釈のゴルフ専門Webマガジン「Golf M(https://golfm.j... -
食
江戸時代の吉原名物だった焼きトウモロコシ。浅草の雷おこしも、もともとはトウモロコシ製だった?
16世紀に日本に渡来したトウモロコシ。幹が太くて風にも倒れず、寒さに強いトウモロコシは、山間部における貴重な食料となりました。一方、江戸などの都市部ではもっぱらおやつとして食べられていたようです。食文化史研究家の近代食文化研究会さんが解説... -
Picks
自宅にいながら全国の生産者とつながる“シェアオーナー制度”とは!?
日頃忙しくしている人でも、シェアオーナーとなることで自宅にいながらにして各地の生産者を応援できる新サービスをご存じでしょうか?その名も「Pocket Owners」。シェアオーナーとなることでどのような体験ができ、生産者にはどのようなメリットがあるの... -
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あのロフトがお茶に続いてお米をプッシュ! 日本人の根本を支える食カルチャーを発信
生活雑貨専門店「ロフト」とSDGsマガジン「ソトコト」のコラボレーションにより実現したロフコト雑貨店。お茶がテーマの第一弾に続き、10月にはお米がテーマの第二弾が実施されます。日本人の食文化を語るのに欠かせぬ食材を続けざまに発信する意図とは?※...


